まざぁりぃふ。の芽

2012年11月14日

はなす。

きくみるはなす@すみよし南縁坐舞台WS
先月からはじまりました。
毎週水曜日5回の連続講座です。

今日は3回目の「はなす」がテーマ。

「はなす」なんだから、話してもいいし、

実は話さなくてもいい。

会話を求められると、体が勝手に話すことをしようと
頭が動き出すんだけど、

話し方はひとりひとり違うし、
伝え方は、言葉だけじゃない。


保育士になる勉強をしていた学生の頃、先生に教えてもらったことを
ふっと思い出した。

「あなたは声が大きくないから、無理に声を出し続けようとしたら
のどを悪くするかもしれない。だから、無理しないで
自分の出せる声であなたが出来ることをしたらいいよ。」

わたしができる伝え方。
わたしの表現。

と、それを受けとめてくれる相手とのコンタクト。

それが「はなす」。


  

Posted by まぁ姉ちゃん。 at 23:49Comments(0)講座&ワークショップ

2012年05月31日

遊ぼ! ~ WS きくみるはなす ピッコロ 縁坐舞台 ~ 



今年も 高槻市梶原にある保育園
ピッコロの子どもたちと 毎月1回、1年間の
遊ぶワークショップが 始まりました。

今年はどんなこどもたちと出逢うのかな?

まずは自分の名前をひとりひとり発表していく。
言葉を使い始めて、まだ間もない子どもたちの
自己紹介は 体全体から立ち上る、ひとりひとりのエネルギーを
感じながら見る。

みんな違って、みんないい。

その後、2人1組になって、指先と指先をあわせて、そ~っと
離れないように歩いてみる。

子どもたちは 自然に自分にぴったりの相手を選びだし、
お互いの気配を感じて添わせながら、楽しそうに動きだす。

まるで指先が 触角になったみたいだね。

体や気もちの居所に、柔軟に反応できるしなやかさ。
体のどこでだって、友達を感じてる。
言葉がなくたって、最初からいっこのものだったみたいに、
楽しくなって笑いあう。

仲間。 ちいさく見えるけど、その懐には大きな原石。

毎日を一緒に育ち合っている保育園の子どもたちの
生きているエネルギーは優しく心地いい。




園庭で黄金色に実る 麦の穂みたい。

春の山組さんたちは まだ幼顔。
これから1年で、きっとどんどん成長していくね。楽しみだね。



 <園庭で育つ麦>
 子どもたちが育て、収穫し、粉にしてクッキーやマドレーヌを焼きます。  

Posted by まぁ姉ちゃん。 at 17:43Comments(0)講座&ワークショップ

2012年05月26日

わたしのマチオモイ帖



大阪市扇町にある「メビック扇町」で開催中の
「my home town 私のマチオモイ帖」を見に行ってきました。

~ふるさとの町、
学生時代を過ごした町、
今暮らす町、
日本各地のクリエイターが
まちへの思いを
冊子と映像で紹介する展覧会。~


高槻からも
「まかみ帖」と「富田帖」が展示されてました。

私は生まれも育ちも 高槻のまかみ町。
地球規模で考えたら
ほんとに、ほんとに ちっちゃな空間だけど、
私にとっての 特別な空間です。

昔、田んぼだったところに、マンションが建ったり、
よく遊んだ河原は きれいに舗装されていたり、
駅前のお店は どんどん入れ替わっていくけど、

記憶の中のまちと 現実のまちは
ゆるやかなに重なっていく。

どっちがいいとか、悪いとかじゃなくて、

記憶をひも解くと、あぁ昔はこんなんだったな・・って
胸の奥がきゅんてする。

そういう変化を味わう マチオモイ。


メビック扇町は白いきれいな空間で、
その一角で小さな手のひらサイズの
冊子をひらくと 現れる

自分だけの空間。


ぜひ、味わってみてください。


メビック扇町特別展「my home town わたしのマチオモイ帖」
2012年5月11日~6月10日
http://www.mebic.com/machiomoi/

  

Posted by まぁ姉ちゃん。 at 17:08Comments(0)日々のこと